Underwaterについて

Underwater

屋号Underwater(アンダーウォーター)

【事業内容】完成フライ・小物販売、フライ関連アプリ・Webサービス開発、フライフィッシングガイド、フライキャスティングスクールなど、フライフィッシングに関する各種サービスの提供

【届出/許認可】税関輸出入者コード(C000010000TQ90000)

【創業】2021年1月18日

代表東海林 誠(Makoto Shoji)

【所在地】160-0022 東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第七葉山ビル3F

【電話】050-6870-6318

e-mailunderwtrfly@gmail.com

Underwater フライフィッシング

Underwater代表 / Fly Fishing Concierge

東海林 誠

代表について

Fly Fishers International メンバー。フレッシュウォーターもソルトウォーターも大好きなマルチフライフィッシャー。基本的に雑食であり、フライで釣れる(釣れるかもしれない)サカナであればなんでもフライで狙うのが自身のスタイル。もっとも得意な釣りは渓流のドライフライフィッシングで、ここ数年のマイブームはクロダイのサイトフィッシング。フライではじめて釣ったサカナはオイカワ、ソルトウォーターではクサフグ。一番好きなサカナはヤマメ。

バスフィッシングに夢中だったときから魚を見つけて釣るのが得意で、「見える魚」こそ「釣れる魚」だと思っている。サイトフィッシングこそ至高の釣りであり、それをもっとも体現できるのがフライフィッシングであると信じてやまない。

ウェア・イクイップメントにおける志向はUL系。とはいえ、ミニマムではなくミニマルであり、機能や質を犠牲にしてまで軽さや量を減らすことはない。トレッキングやキャンプも嗜むため、そのスタイルをフライフィッシングにフィードバックしている。なるべく荷物は持たない。遠征時のパッキングもかなり小さい。

物心ついたときから野山で遊び、釣り好きの父の影響もありあちこち連れ回される。自らの意思で釣りに行きはじめたのは9歳のころ。直後、ブラックバスのルアーフィッシングにはまる。小学校の修学旅行で訪れた奥日光・湯川にて外国人フライフィッシャーを目の当たりにし、「大人になったら絶対フライフィッシングをやる!」と心に誓う。

16歳のころ安物のフライタックルを手に入れ、興奮を抑えつつ通い慣れた清流へ出撃。小学生のころから流し毛鉤はやっていたのでなんなくオイカワは釣れたが、キャスティングなどまともにできるわけもなく初日から大きな挫折を味わった。当時は奥多摩川の大ヤマメフィーバーの真っ盛り。エサやルアーでは釣れるものの、下手なキャストでは届かぬライズに翻弄され、リーダーキャストで対応可能な支流に逃げ込んで小さなヤマメに癒やされる日々が続く。奥多摩湖のブラックバスにハマっていたのもこの時期で、バスもフライで狙っいた。当時は渓流も湖もルアーとフライの二刀流。

社会人になり車を手に入れると行動範囲が一気に広がった。フライフィッシングだけで満足する結果を得られるようになり、いつしかルアーはやらなくなっていた。しばらくは渓流メインだったが、子供のころから渓流をやっていたこともあり、思い通りに釣れるようになると同時に面白みが薄れてしまい、刺激を求めて湖沼や海へ活動の足をのばしていく。会社のデスク脇にパックロッドを常備し、仕事帰りに目の前の運河でシーバスを釣るような日々を過ごしたのも今となっては懐かしい思い出。結果、山岳渓流のイワナから南の島のフラットフィッシングまで手当たりしだいに手を出すようになり、フライフィッシングの世界が一気に広がった。フライフィッシングは趣味であるがライフスタイルでもあり、こうしてUnderwaterを立ち上げたことで仕事にもなった。

フライフィッシングにおいては「参考にするけど真似はしない」というのがポリシーで、はじめてのフィールドでそこに確立されたメソッドやフライがあったとしても、「郷に入っては郷に従え」をスルーして自らのスタイルを突き通す。よって玉砕することも数多あるが、自分で考え自分で行動することで蓄積してきたノウハウには絶対的な信頼をおく。その何色にも染まっていないノウハウが生み出すものこそが、Underwaterにしかできないコンシェルジュサービスだと確信している。

とんでもなく楽しく、とんでもなく深い沼であるフライフィッシング。これから始めようとしている人へは0から1へ、十分楽しんでいる人に対しては1から10あるいは10から100へ、その楽しみのお手伝いを少しでもサポートできればと思っている。